術後に腫れるって本当?陰茎増大手術を受けた後の状態を解説

陰茎増大術では術後に腫れるケースも

陰茎増大術を受けた後にどのような状態になるのかが気になるところです。
手術を受けた直後は陰茎に包帯が巻かれた状態であり、その後の経過は施術方式によって異なります。
注射剤による陰茎増大を行った場合の術後は抜糸が不要であり、通院も特に必要ではありません。
入浴は治療から1週間後から可能になりますが、数日間は腫れることがありますので注意が必要です。
腫れるとは言ってもごく軽度な症状であり、何も対処しなくても気にならないレベルです。
腫れは徐々に引いてきて、術後3日目くらいには分からない程度になります。
体への負担が少ないのがこの注入方式であり、術後の経過もとても順調に回復します。
陰茎増大の中でも比較的気軽に受けられるものですが、術後に腫れているのを見ると焦ってしまう人もいるようです。
腫れない人もいますが、腫れたとしても一時的な症状であり、大きく変化することはありませんし、心配はいりません。

脂肪注入による陰茎増大術

脂肪注入による陰茎増大術を行った場合、脂肪を採取した箇所はテープで3日ほど固定されます。
陰茎には包帯が巻かれた状態であり、脂肪を採取した箇所は一週間後に抜糸を行うという流れでです。
術後に何度か通院が必要であり、入浴は一週間後から可能になります。
自分の脂肪を注入するのですから腫れることはあまりありませんし、万が一腫れても軽微な症状で済みます。

どちらも針を刺した部分は少しだけ異変が生じるケースがあるようです。
場所が場所なだけに腫れるとこのまま症状が悪化するのではないかと不安になりますが、悪化することはまずありません。
刺激を受けて一時的に炎症が起きているだけですので、何もしなくても自然に落ち着いていきます。
それでも不安があるという人には、薬が処方されていますので薬を飲みましょう。
腫れは次第に治まりますし、痛みを感じることもありません。
どちらも非常に安全で、術後の回復も早い方法です。

まとめ

陰茎増大の施術にはヒアルロン酸の注入と脂肪注入とがあり、どちらも術後に少しだけ腫れることがあります。
ヒアルロン酸の場合には異物を入れるのでほんの少し炎症が起こることもありますが、すぐに治まりますのでそれほど心配はいりません。
脂肪注入の場合には自分の脂肪を使っているために、腫れることは稀です。
万が一腫れてしまっても自然に回復していくことがほとんどであり、心配な人は処方された薬を服用することもできます。

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